ビビりあげろんの記録と実験

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30代で他業種に初転職② 自己分析編

さて転職で必要となってくるのが自己分析。

皆が苦しみむアレ。

なんでこんなに嫌なのだろうと考えたのですが

・自分には何もないと思い知らされる

・この資格、この経験通用するの?

・自分がどんな人間とか言われても分からんわ

・むしろ見たくない自分が見えてくる

マジ大嫌いですね。

自己嫌悪がきつい人ほどつらいだろうな。

(個人的には自己嫌悪が強い=自分のことが好きだと思っているが)

 

転職前、部屋の掃除中に新卒で就活してるときの自己分析ノートが出てきました。

すげー頑張ってた。過去の自分。

では頑張ってた自分が何をしていたか?

・どんな人生を送ってきたのか時系列で書き出す

結構細かく書かれていた。何が当時好きで嫌いだった、とか。

・自分が何ができるのか書きだす

当然というか。

資格とかだけでなくて、タッチタイピングとかも書かれていた。

・どんな人生を送りたいか書き出す

これがほんときつかった

就活セミナーかなんかの人に教えてもらったやつで

流されて生きてきた人間に目標なんかねーよ、というな。

最終的には「のんべんだらりと行きたい」→「そのためには飯がいる」つていうのと

コンビニのバイトが楽しかったので

スーパーを選んだような記憶がある。

 

就活の帰りにバスの中で泣きながら書いたなーこれ。

本当に、本っ当に自分と向き合いたくなかった。

サボりまくってたらリーマンショックが起きて、死ぬかと思いました。

卒業直前で決まって良かったです。もう辞めたけどw

 

これが見つかったこともあり、自己分析は最初の就活の時より楽でした。

仕事をしていたので、自分の得手不得手もだいぶ分かるようになっており

やはり経験は大事だなーと思ったのでした。

(今の仕事はガチ不得手なんですがねwww)