ビビりあげろんの記録と実験

考えたことをまとめたり、気になることを試したり

読書

漫画から学ぶ生き方のコツ

最遊記を久々に読んだんですけどね なんか、自分が自分の味方しなくてどうするんだ?と。 他の誰かが味方しなかったら、前から後ろから敵ばっかりですよ。 世界という前線で戦う自分を後ろから打ってどうするよ。 そりゃ何でもかんでも自分が優先!ってのは…

本屋ヒーリング

本屋さんには時間魔法がかかっているというのは周知の事実な訳ですが ヒーリング魔法もかかっています。 それは香りによるヒーリング。 胸いっぱいにインクと紙の匂いを嗅ぐと、ほっ………と落ち着きます。 読書中のリラックス加減を思い出すんだろうなぁ。パブ…

欲しかった本が来た!

千種創一 著「砂丘律」 青磁社 短歌の歌集です。 中東に滞在された経験などがあるそうで(というか今もかな?)。 中東の砂の色合いや埃っぽさ、文化や人とのやり取りなどが詠まれています。 日本での日々も詠まれているので 先方の乾燥した空気と、日本の湿…

何かを作りたいような衝動

森絵斗の「宇宙のみなしご」だったと思う。 主人公のモノローグの一説を、うっすらと覚えている。 「私の中の1000人の小人が、何かしようと足踏みする その足踏みを無視すると小人は少しづつ減っていく 一度無視すれば800人に 二度無視すれば600人に そして0…

電子書籍もいいんだけど、人生の最期に読む本は手に取って読みたい

本は五感で読んでいる。 手に取る重さ、紙の質感、インクの匂い、外から聞こえてくる音。 想像の中で、登場人物の息遣いや話し声が聞こえてくる。 食べ物の匂い、雑踏、夜の青さ。 読んでいるのは活字ではあるが、想像の中の景色や人物を見ている。 電子書籍…

太宰治「駆け込み訴え」をざっくり要約してみた

むしゃくしゃしてやった。反省はしていない。 あと、たぶん疲れとるんだと思う。 駆け込み訴え/太宰治「私」は純情で一途な恋?する乙男(オトメン)。 大好きなアイツにはいっぱいいっぱいいーっぱい尽くしちゃう❤️ でもでも全然振り向いてくれなくて… え〜…

「蘭学事始」読了

"蘭学事始"(杉田玄白 著) http://a.co/0POKyTl この間NHKの歴史番組で杉田玄白をやってたんです。 解体新書を出版するか止めとくか選択、みたいな番組。 回想録が資料として引用されていたのですが「あれ、この人なかなか面白い人では?」と思い読んでみま…

本を読むなら最低3冊

大学の先生から教わったこと。 1ジャンルにつき3冊ですが、何でもいいというわけではなく。

教科書に載らない「雨ニモマケズ」

知ってる人は知っている。 知らない人は覚えてね。 おいらはボイラー

図書館と本屋にかかっている魔法の違いについて

図書館と本屋には魔法がかかっている。 そう、タイムスリップ系の魔法である。 なぜか未来に行くことしかできない。過去には行けない。不思議なことに。 おかげでやろうと思っていたことが出来ないくらい時間が経っている。 しかし図書館と本屋では、若干だ…

オススメのマイナーな宮沢賢治作品を5つ挙げてみた!

宮沢賢治作品が好きです。 ちなみにご本人様については、エピソードを聞く限り嫌いという訳ではないのですが、それほど好きなタイプではないです。 まるで自分を見るようで(笑) さて、宮沢賢治作品といえば「注文の多い料理店」「銀河鉄道の夜」など どち…